代表挨拶

弊社は、塗装業から始まり今年で創業68周年を迎えました。
塗装の他に、テレビ、ステレオの一部組み立て等の後、メッキ専業となりました。
 その際には、取引先の株式会社日本コロンビア様の指導を受け、設備、薬品、管理等、一から始まりました。

 一般的に亜鉛メッキの液には、大きく分けて三種類有ります。

青化亜鉛浴
・アルカリジンケート浴
・酸性亜鉛浴

 弊社は、青化亜鉛浴を使用しています。
その理由は、メッキ密着性、柔らかさ(直角に曲げても割れない)等、基本性能が優れているからです。
 また、弊社メッキ工程内には、マイナス電解、プラス電解、超音波洗浄(スポット溶接部からの流れ染みを無くす、少なくする)等が有ります。

 回転バレルメッキ加工では、メッキ処理と後処理(三価クロメート)を別の機械で処理作業する事により、重なりの無い綺麗な仕上がりとなります。


 弊社のポリシーでは、お客様へ対して

 ・メッキ仕上がりの美しさへのこだわり
 ・納期管理、及び納期厳守
 ・不良品数削減

 を徹底しております。また、社内では

 ・全員を正社員として、雇用を守る
 ・労働環境を可能な限り改善する
 ・就業時間にメリハリをつける
(8時30分~17時00分まで、残業はなし)

 として、責任を持って良い製品を納入できる様、社員一同がんばっています。

 尚、土日祭日は休業しています。
 社内の設備等に関しては古いものが多いですが、現在、徐々に更新作業を進めております。

 最近では主流と言われている、

 ・三価クロメート液
 ・メッキ液

 に関しては、毎週1回、薬品メーカーにて成分分析を依頼しております。それを元に液の状態を把握・管理し、コストの削減と品質の安定に努めています。

 趣味は八ヶ岳方面へのドライブです。妻と2女1男。

沿革

昭和22年5月
前社長、川嶋利郎の技術を主体として川嶋塗装店を開設
昭和26年7月
川嶋塗装店を継承し、有限会社川嶋塗装工業所を設立
昭和37年10月
蒲田工場新設
有限会社川嶋塗装工業所を継承して、川嶋塗装株式会社に組織及び社名変更
昭和52年3月
川口工場自動機新設省力化を図る
昭和55年7月
川口工場に回転全自動メッキ設備導入
昭和59年8月
川口工場、第二工場を増設
黒、緑クロメート全自動メッキ設備、新規導入
現在に至る

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TEL048-223-7316
平日8:00~17:00 土日祝休業